EVENT

13

OCT

2017

2017 G空間EXPOシンポジウム(G-SPASE中間報告会開催)

宇宙技術・地理空間技術を利用した社会イノベーション 〜宇宙・地理空間情報技術を使った社会課題解決型人材育成のあるべき姿〜

2017.10.13 13:00 - 17:15

  • CATEGORY:

「グローバルな学び・成長を実現する社会課題解決型宇宙人材育成プログラム(G-SPASE プログラム)」は、課題の発見や分析から実際の解決に至るまでの社会課題解決の全ライフサイクルを念頭に入れ、そのための人材育成と国内外でのネットワーク作り、プログラム運営を更に持続的、発展的に行うための取り組みを行っています。具体的には、タイやフィリピン、インドネシア、ミャンマー、オーストラリアなどのアジア太平洋地域の大学や政府機関、企業、そしてアジア開発銀行などの国際機関と連携し、現地の多様な社会課題を対象とした解決のためのプロジェクトを創出・推進致しています。本シンポジウムでは、6年間継続したプログラムに注目し、人材育成のあるべき姿、今後の可能性についての議論を行います。是非、お越し下さい。

日時:2017年10月13日13:00-17:15(12:30開場)
場所:日本科学未来館7階イノベーションホール
主催:
慶應義塾大学大学院 システムデザイン・マネジメント研究科
東京大学 空間情報科学研究センター
東京海洋大学大学院 海洋科学技術研究科
事業構想大学院大学 事業構想研究科
青山学院大学 地球社会共生学部

参加登録:http://gexpo2017gspase.peatix.com

13:00-13:10ご挨拶

13:10-13:25 GESTISSコンソーシアム代表挨拶
「宇宙技術・地理空間技術を利用した社会イノベーション」
東京大学教授空間情報科学研究センター教授 柴崎亮介氏

13:25-13:40 講演
「G-SPASE:グローバルな学び・成長を実現する社会課題解決型宇宙人材育成プログラム」
慶應義塾大学システムデザイン・マネジメント研究科准教授 神武直彦氏

13:40-14:00 基調講演:
「GNSSにおける日欧協力と人材育成プログラムの紹介」
Space.Japan/GNSS.asia Project Manager 角谷陽子氏
 
14:00-14:20 基調講演:
“People Analytics: Screening Human Intelligence with A.I.” 
Institution for a Global Society株式会社 Fabien Roudier氏

14:20-14:40 基調講演:
“State of the DRONEBIRD”
青山学院大学 古橋大地教授

14:40-15:00 休憩・学生プロジェクトに関するポスター展示

15:00-15:20 高大連携プロジェクト紹介
「渋谷教育学園渋谷中学高等学校との取り組み」
慶應義塾大学システムデザイン・マネジメント研究科助教 西野瑛彦氏

15:20-16:00 学生プロジェクト発表(各チーム×5分)
・ Log Analysis  
“Taxi Probe Data Analysis for Business Catchment”
東京大学 Saurav Ranjit

・Small Robot Utilization
「精度の良い自動草刈を目指して」
東京海洋大学 細見巧

・ Agriculture Intelligence
“Using Machine Learning and GIS for Agriculture Microfinance”
慶應義塾大学 Naomi Simumba

・Disaster Management 
「災害時における立体モデルを用いた避難経路最適化のための手法」
慶應義塾大学 水村潔美 

・Asian Base Station
“Asian Base Station 2017”
東京海洋大学 高橋漱

・ Precise UAV mapping with RTK-GNSS
“UAV Mapping with Low Cost RTK-GNSS Receiver”
東京大学 Saurav Ranjit

16:00-16:15 休憩・学生プロジェクトに関するポスター展示

16:15-17:00 パネルディスカッション
(G-SPASEプログラム研究員・学生数名)
モデレータ:神武直彦准教授

17:00-17:10まとめ
東京海洋大学大学院 海洋科学技術研究科准教授 久保信明氏

本シンポジウムは文部科学省委託業務「グローバルな学び・成長を実現
する社会課題解決型宇宙人材育成プログラム」の一環で実施致します。