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04

OCT

2017

慶應SDM研究科が中心的な役割を担っている「グローバルな学び・成長を実現する社会課題解決型宇宙人材育成プログラム」がグッドデザイン賞を受賞

2017.10.04 00:00

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慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科は、東京大学空間情報科学研究センター、東京海洋大学大学院海洋科学技術研究科と連携し、事業構想大学院大学事業構想研究科、青山学院大学地球社会共生学部と共に文部科学省の支援を受け、グローバルな学び・成長を実現する社会課題解決型宇宙人材育成プログラム(2015年度〜2017年度)を実施しています。ここで実施している人材育成プログラムのデザインがこのたびグッドデザイン賞に選ばれました。

受賞分類:
 教育・推進・支援手法

受賞対象名:
 グローバルな学び・成長を実現する社会課題解決型宇宙人材育成プログラム

概要:
 グローバルな学び・成長を実現する社会課題解決型宇宙人材育成プログラムは、社会課題発見から解決に到るまでのライフサイクルを念頭に入れ、学生主導で国内外の社会課題に取り組む協働プロジェクト、基本的なスキル・知識獲得やプロジェクト進捗共有のためのマンスリーチュートリアル、学生が一堂に会するサマースクール、テーマ別ワークショップで構成されます。学生は、自己学習フェーズ、学び教えあう半学半教フェーズ、事業化挑戦のための自己実現フェーズを経て、社会課題解決型人材に成長できるようデザインされています。毎年100名以上の受講生があり、3割以上は海外からの留学生で、修了生は国内外の様々な立場で活躍しています。

審査委員の評価:
 社会課題解決型人材育成のプログラムの中でも、「宇宙」や「テクノロジー」という視点のユニークさ、そして、何より、このプログラム発で、国際的な財団との連携により、具体的なプロジェクトが幾つも実現している点を高く評価した。

(グッドデザイン賞のWEBページより抜粋)

本受賞については、こちらのグッドデザイン受賞のページに掲載されています。
http://www.g-mark.org/award/describe/46020?token=hiiC3yrRxy
なお、グッドデザイン賞のロゴは使用許諾を取得しています。